選手の現役引退および退団について
INFOTEAM
選手の現役引退および退団についてお知らせいたします。
この度、2015/16 V・プレミアリーグから11シーズンチームに在籍した髙野直哉選手、2019-20 V.LEAGUEから7シーズンチームに在籍した堀江友裕選手が2025-26シーズン終了を以て現役引退。マシュー・アンダーソン選手、蔡沛彰(ツァイ・ペイチャン)選手、ウルリック・ダール選手が退団します。
これまで、ご支援、ご指導いただきました皆様方に深く感謝申し上げます。
■現役引退

背番号:4
氏名:髙野 直哉(たかの なおや)
生年月日:1993年4月30日(32歳)
身長/体重:190cm/79㎏
ポジション:アウトサイドヒッター
最高到達点:342cm
出身校:大分工業高(大分)→東亜大
退団日:5月31日
【本人コメント】
今シーズンをもちまして、現役を引退する決断をいたしました。これまで応援してくださったサポーター・ファンの皆様をはじめ、日々ともに戦い続けてきたチームメイト、スタッフの皆様、そしてどんな時もそばで支えてくれた家族、本当に多くの方々の支えがあったからこそ、ここまで選手としてプレーを続けることができました。本当にありがとうございました。内定期間を含めると11シーズンという長い年月をブレイザーズ一筋で過ごし、このチームの一員として戦い続けることができたことは、私にとって誇りですし、大きな財産です。嬉しい時や苦しい時どんな状況でも皆様の応援が力となり背中を押してくれました。レギュラーシーズンも残り僅かとなりましたが、最後まで応援よろしくお願い致します。

背番号:5
氏名:堀江 友裕(ほりえ ともひろ)
生年月日:1997年6月23日(28歳)
身長/体重:183cm/75㎏
ポジション:リベロ
最高到達点:325cm
出身校:開智高(和歌山)→早稲田大
退団日:5月31日
【本人コメント】
日頃より、日本製鉄堺ブレイザーズへのご支援、ご声援をありがとうございます。私は今シーズンをもってブレイザーズを退団し、引退いたします。内定期間を含めて7シーズン、私をサポートしてくれた全ての皆様へ、この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。「ブレイザーズで優勝する」という目標を掲げて活動してまいりましたが、その目標は達成することはできず、悔しい思いでいっぱいです。個人としても、コートに立つ時間は短く、応援してくださる皆様の期待に沿う活躍ができなかったこと、申し訳ございませんでした。サポーターの皆様、良い時も悪い時も変わらず熱い応援をいただき本当にありがとうございました。これまで、高いモチベーションを維持できたのは皆様のおかげにほかなりません。最後になりますが、今後益々のブレイザーズの発展と応援してくださる全ての皆様のご多幸を祈念しております。引き続き、日本製鉄堺ブレイザーズへのご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
本当にありがとうございました。
■退団選手

背番号:1
氏名:マシュー・アンダーソン
生年月日:1987年4月18日(38歳)
身長/体重:208cm/100kg
ポジション:アウトサイドヒッター/オポジット
最高到達点:369cm
出身国:アメリカ合衆国
前所属チーム:Ziraat Bankası Ankara(トルコ)
退団日:5月31日
【本人コメント】
Sakai statement
What can I say, wow and grateful. Japan is a most wonderful country rich in history, culture, and kindness. I’m thankful for everyone who has had a hand in helping me get the opportunity to play for the Nippon Steel Sakai Blazers. From the sponsors, the staff, teammates, and definitely the fans. The club opened their doors and hearts to me, my wife, and our kids and made us a part of the family here. Its memories we will hold dear and near to our hearts as our lives continue on elsewhere. I’m sad to say our time in Sakai will come to an end at the completion of this season. We did not reach our target of the playoffs and fighting for a championship, with some hardships along the way. It will not take away from the respect and love I have for Japan and the club here in Sakai. The future holds many unknowns, one might be a return to the SV League.
がんばって!!!!
-Matt
(日本語訳)
まずは、心から感謝の気持ちでいっぱいです。日本は歴史、文化、そして人の温かさにあふれた本当に素晴らしい国です。日本製鉄堺ブレイザーズでプレーする機会を与えてくださったすべての方々、スポンサーの皆様、スタッフ、チームメイト、そして何よりファンの皆様に深く感謝しています。クラブは私だけでなく、妻と子どもたちも温かく迎え入れてくださり、家族の一員として受け入れてくれました。この場所で過ごした時間と経験は、これから先もずっと大切な思い出として心に残り続けます。今シーズンをもって堺での時間が終わりを迎えることになり、非常に寂しく思います。プレーオフ進出や優勝という目標には届かず、シーズンを通して困難もありました。しかし、それによって日本や堺のクラブに対する敬意と愛情が揺らぐことはありません。これからの未来には多くの可能性がありますが、その中にはSVリーグへの復帰もあるかもしれません。
がんばって!!!!
-マット

背番号:9
氏名:蔡沛彰(ツァイ・ペイチャン)
生年月日:2001年1月2日(25歳)
身長/体重:205cm/90kg
ポジション:ミドルブロッカー
最高到達点:354cm
出身国:台湾
前所属チーム:Hyundai Capital Skywalkers (韓国)
退団日:5月31日
【本人コメント】
まず初めに、この2年間、応援してくださったサポーター・ファンの皆様、そしてスポンサーの皆様に感謝申し上げます。堺ブレイザーズでチームメイトと共にプレーできたことを、心から嬉しく思っています。日本製鉄堺ブレイザーズは本当に素晴らしいチームですので、これからも皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。ここでは多くのことを学びました。またいつかお会いできることを願っています。ここで出会った皆様、本当にありがとうございました。

背番号:14
氏名:ウルリック・ダール
生年月日:2000年11月18日(25歳)
身長/体重:201cm/95kg
ポジション:オポジット
最高到達点:365cm
出身国:デンマーク
前所属チーム:VC長野トライデンツ
退団日:5月31日
【本人コメント】
Dear Sakai fans,
I want to share that I will not be part of the team next season. This season has truly been a journey with many ups and downs, and I’m honestly sad that we didn’t reach the playoffs. But through it all, I’ve felt so much support and care.
I’m incredibly grateful for my time here. I’ve made friendships I will always cherish, and Osaka has found a very special place in my heart.
Thank you for standing by us and for all the love you’ve shown me! It has meant more than I can put into words. I truly hope you will continue to support me in the future.
Thank you for everything 💙💛
堺ファンの皆様へ
来シーズン、私はチームの一員としてプレーすることはないことをお伝えしたいと思います。今シーズンは本当に浮き沈みの厳しい道のりでした。プレーオフ進出を果たせなかったことは正直なところ残念です。しかし、そのすべてを通して、皆様からの多大な応援と温かいお心遣いを感じてきました。
ここでの時間を心から感謝しています。一生大切にしたい友情を築くことができ、大阪は私の心の中で特別な場所となりました。私たちを支えてくださり、私にたくさんの愛を注いでくださり、本当にありがとうございます!その気持ちは、言葉では言い表せないほど大きなものでした。これからも引き続き応援していただければ幸いです。
本当にありがとうございました 💙💛


