【Blazers Smile Action】 日本酪農協同株式会社様が大阪狭山市の全小学校・全中学校へ「スマイルボール」および「バレーボール」を寄贈
SDGs
この度、日本製鉄堺ブレイザーズが『ホームタウンと、子どもたちの笑顔の為に』のスローガンのもと取り組んでいるSDGsプロジェクト『Blazers Smile Action』へご賛同いただきました日本酪農協同株式会社様(大阪府大阪市、代表取締役社長:後藤 正純)のご協力のもと、大阪狭山市内の小学校現場で使用する「スマイルボール」と中学校現場で使用する「バレーボール」を大阪狭山市教育委員会へ寄贈いたしました。
今回の寄贈に対し、2026年10月21日(水)に大阪狭山市役所にて感謝状贈呈式が行われました。
【贈呈式の様子】

贈呈式での記念撮影

日本酪農協同株式会社 代表取締役社長 後藤様(右)より大阪狭山市教育長 竹谷様(左)へバレーボールをお渡し

大阪狭山市教育長 竹谷様(左)より日本酪農協同株式会社 代表取締役社長 後藤様(右)へ感謝状をお渡し
【寄贈物品】

左:小学生用スマイルボール、右:中学生用バレーボール
【寄贈内容】

寄贈主:日本酪農協同株式会社
物 品:小学生用スマイルボール 21球
中学生用バレーボール 9球
寄贈先:大阪狭山市立小学校 全7校
大阪狭山市立中学校 全3校
【日本酪農協同株式会社 代表取締役社長 後藤 正純様コメント】
弊社では、学校給食事業を基幹事業の一つと位置付け、大阪府内の13市町村において、小中学校に「毎日牛乳」を提供しており、大阪狭山市では、小学校7校、中学校3校の児童・学生のみなさんに、牛乳の美味しさと健康をお届けしています。
日本製鉄堺ブレイザーズ様からのご提案をいただき、昨年から、本プロジェクトに参加させていただいておりますが、未来を担う児童・学生のみなさんが心身ともに健やかに成長されることをお願い、これからも、本プロジェクトへの参加を継続してまいりたいと思います。
バレーボールという素晴らしい競技を通じて、児童・学生のみなさんが、健全な精神と肉体を育まれるとともに、大阪狭山市が、さらに活気ある街となることを期待しています。
この度は、たいへんありがとうございました。
【『Blazers Smile Action』とは】
「ホームタウンと、子どもたちの笑顔の為に」を活動理念に、スポーツの力とホームタウンの皆様と共にホームタウンを笑顔で溢れる街にする為のアクション。
SDGsの17目標のうち、主に以下の5つを対象とした施策に取り組み「ホームタウンを笑顔の溢れる街に」の実現に向けて取り組んでいく日本製鉄堺ブレイザーズの社会貢献プロジェクトです。
【『Blazers Smile Action』特設サイト】

